(株)ジャパンライフアシスト(愛知県名古屋市中区大須4-1-18、資本金・500万円、設立・平成26年12月、代表者・戸田幸太郎氏)は、名古屋地方裁判所より破産手続開始の決定を受けた。
当社は、平成16年12月設立の太陽光発電設備販売業者である。
愛知・三重・岐阜・静岡の東海4県を営業エリアにして、一般家庭への訪問営業にて受注を獲得し太陽光発電設備の販売から施工までを請け負ってきた。
また、オール電化システムや蓄電池の販売、住宅のエクステリア工事なども受注し、令和4年11月期では年商6億3,000万円内外を計上していた。
しかし、同業者が乱立する斯業界に於いて受注の過当競争が続き、退職の消耗を余儀なくされた。
近時では営業社員の退職に加え、販売材料の値上がりによる経費負担も重なり収支共に悪化し、年商も1億5,000万円内外にまで後退していた。
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